【美味しいの?!】ヤッホーブルーイング/軽井沢高原ビール 2026年限定 Herbal Golden Ale を飲んでみた!おすすめクラフトビールレビュー
- 2026.09.04
- 5点 ゴールデンエール
- 2026年限定, ハーバルゴールデンエール, ビール, ヤッホーブルーイング, 軽井沢高原ビール
【商品情報】
今回いただくのはこちら!

商品名:軽井沢高原ビール 2026年限定 Herbal Golden Ale
製造者:株式会社ヤッホーブルーイング
容量:350ml
度数:5.0%
スタイル:Herbal Golden Ale
価格:360円くらい
購入場所:久世福商店
HP:https://yohobrewing.com/press_room/products/karuizawakogen_2026gentei/
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【評価】
[総合評価]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆(5)
ラガー系に近い、スッキリとした苦味が特徴のゴールデンエールです。「食事のお供に」と謳っているだけあって、いい意味で個性が抑えられていて、確かに料理と合わせやすいと感じます。香りは控えめで、必要最低限という印象です。それでも清涼感のあるスッキリとした香りは楽しめます。香りにも味わいにもクセはありませんが、飲み込んだ後に鼻から抜ける余韻には、少しフルーティーさとハーバルなニュアンスがあります。どの要素もあえて強い印象を残さないように設計されているのだと考えると、これはこれでクオリティの高い仕上がりだと思います。一方で、単体でじっくり飲むには、やや物足りなさも感じます。

[香り]
⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆(4)
ヤッホーブルーイングのゴールデンエールということで、もっと強烈な香りを期待していましたが、意外と控えめです。「ハーバル」とあるように、清涼感のあるスッキリとした香りが特徴です。派手さはありませんが、食事の邪魔をしない香りだと思います。
[苦味]
⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆(4)
最初に口の中に広がるのは苦味です。優しさがありながらもシャープで、立ち上がりは早めです。飲み込んだ後は、しばらくするとスッと消えていきます。苦味の強さよりも、キレの良さが印象に残ります。
[甘味]
⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆☆(3)
後味にわずかなまろやかさが口に残りますが、甘味という直接的な印象はほとんどありません。全体的にはドライな味わいです。
[酸味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆(5)
標準的な酸味で、良くも悪くもあまり気になりません。キレが良く、口に絡むような感じもありませんが、フルーティーさもそれほど感じません。
[飲みやすさ]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆(5)
オーソドックスなラガーと比べても苦味はやや控えめに感じます。甘味はほとんどありませんが、スッキリとした飲み口なので、ラガーに慣れている人なら違和感なく飲めると思います。



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【あとがき】
ということで、ヤッホーブルーイングさんの「軽井沢高原ビール 2026年限定 Herbal Golden Ale」をいただきました。
2025年はセゾン
2024年は、セッションレッドエール
過去2年の限定ビールと比べると、2026年度はかなりラガーっぽい安定感というか、飲みやすさ、食事とのペアリング重視のキャラクターでした。
コンセプトとしては、長野に来た観光客の目的の多くである「食・グルメ」に当てた商品。
長野の地元料理と一緒に飲んでほしいということで、徹底的に料理を引き立てる役として考えられているようです。
まあその分、単体で飲むにはちとさっぱりしすぎ。
私ビーグルは、レビューとしてビールを味わう時には単体で飲みます。料理を口に入れてしまうと、当然ビール本体の味わいが分かりにくくなりますからね…
総合評価は5点としましたが、食事と一緒に飲んでみてどうか?という基準であれば、もっと高評価なのでしょう。お値段も300円台なので、まあまあお手頃な方です。
さて、2027年度限定には巡り会えるでしょうか。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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