【美味しいの?!】京都醸造/春の気まぐれ2026を飲んでみた!おすすめクラフトビールレビュー
【商品情報】
今回いただくのはこちら!

商品名:春の気まぐれ2026
製造者:京都醸造株式会社
容量:350ml
度数:6.0%
スタイル:IPA
価格:700円くらい
購入場所:成城石井
HP:https://kyotobrewing.com/blogs/kbc-blog/haru-no-kimagure-2026
価格:3700円 |
【評価】
[総合評価]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆(6)
濁っているものの、明るい印象の液体です。京都醸造さんということで、香りは期待どおりの芳醇さがあります。オーソドックスなスタイルでありながら、ビール好きもしっかり納得できる個性があります。特に甘味が際立っていて、ややまろやかでこっくりとした飲み口です。それでも爽やかさや軽快さは損なわれておらず、初春に喉を潤すにはまさにぴったりです。満足度は高いですが、お値段も高い! それでも年に一度のお楽しみとして、期待は外さない一本です。

[香り]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🌟☆☆☆(7)
期待どおりの芳醇な香りです。ホップの少しツンとしたパイニーな雰囲気がありつつ、ベースは爽やかで、柑橘や白葡萄のようなニュアンスがあります。クセはそれほど強くなく好印象ですが、クラフトビールを飲み慣れている人にも刺さりそうな特徴もしっかりあります。
[苦味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆(6)
飲み始めはサラッと喉を通り、苦味の印象はそれほど強くありません。ところが何口か飲み進めると、じわじわと柔らかな苦味が広がってきます。そこに少しアメリカンなパイニーな風味も加わり、良いアクセントになっています。
[甘味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆(6)
口の中に、まろやかで少しトロッとした甘味が広がります。酸味もあるため、後半になっても重たさはそれほど感じません。トロピカルなニュアンスを持ちながら、爽やかさもある甘味です。
[酸味]
⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆(4)
ほかの要素がしっかりしているので、酸味だけをダイレクトに感じることはあまりありません。それでも、まったりとした甘味を適度に中和していて、全体を重たくしない役割を果たしています。
[飲みやすさ]
⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆(4)
甘味はしっかりと感じられ、苦味もマイルドです。ただ、香りやホップの風味にはIPAらしい個性がちゃんとあるので、ゴクゴクと流し込むタイプではありません。ゆっくり飲みながら、香りや味わいの変化を楽しみたいビールです。



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価格:4980円〜 |
【あとがき】
ということで、京都醸造株式会社さんの「春の気まぐれ2026」をいただきました。
店で見かけると「もうこの季節か〜」となる、でおなじみの、京都醸造さんの気まぐれシリーズ。
今回も美味しくいただきました😋
IBU=40と程よく、香りはもちろん、甘さもトロピカルかつ爽やかで、満足度(とお値段)の高いビールでした!
遡るとこの気まぐれシリーズを初めて飲んだのは、「秋の気まぐれ2023」でした。
これはレッドIPA。自分のブログ解説を読んでみると、香りがりんごっぽいフルーツ紅茶みたいで、史上最高に感動していました笑
京都醸造さんは、香りにはこだわっている印象ですので、いつも期待して嗅ぎまくっています!
ちなみに気まぐれシリーズは「冬」から西暦が変わります。
「冬の気まぐれ2026」
「春の気まぐれ2026」
「夏の気まぐれ2026」
「秋の気まぐれ2026」
「冬の気まぐれ2027」
・・・・・・
という順番です。年が明けてから「冬」が発売されるからでしょう。春夏秋冬の順番だと、冬だけ2027なので戸惑った記憶がありますw(間違ってたら教えてください🙇♂️)
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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