【美味しいの?!】Totopia Brewery/Truthphobia(トゥルースフォビア)を飲んでみた!おすすめクラフトビールレビュー
- 2026.07.15
- 6点 DDH HAZY PALE ALE
- DDH HAZY PALE ALE, トートピアブルワリー, トゥルースフォビア, ハイビスカス, ビール
【商品情報】
今回いただくのはこちら!

商品名:Truthphobia(トゥルースフォビア/真相恐怖症)
製造者:合同会社ATOWA Totopia Brewery(トートピアブルワリー)
容量:500ml
度数:6.0%
スタイル:DDH Hazy Pale Ale
価格:1300円くらい
購入場所:アピタ
HP:https://totopia.official.ec/items/119073056
価格:1450円 |
【評価】
[総合評価]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆(6)
グラスに注いだ瞬間、鮮やかな赤色にまず驚きます。原材料を見るとハイビスカスが使われていて、その影響かどこかフローラルな印象も。香りは爽やかな酸味をベースにしながら、トートピアさんらしいパイニーで個性的なホップがしっかり主張します。味わいは苦味・酸味・甘味のバランスが良く、飲みごたえも十分。ただし、鼻に抜けるホップの個性はかなり特徴的なので、人によって好みは分かれそうです。万人向けではありませんが、個性を楽しみたい人には満足度の高い一本。ペールエールらしい香りと苦味をしっかり味わえる仕上がりでした。

[香り]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🌟☆☆☆(7)
香りの強さは十分。爽やかな酸味をベースに、パイニーで刺激的なホップの個性がしっかり立ち上がります。ハイビスカスの影響か、ほんのり甘酸っぱくフローラルなニュアンスも感じられました。いわゆるダンク系のホップが好きな人にはたまらない香りです。
[苦味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆(6)
口に含むと、酸味とともにシャープな苦味が一気に広がります。キレが良く後味は重すぎませんが、存在感は十分。刺激と飲みごたえのバランスがちょうど良く、ペールエールらしい苦味を楽しめます。
[甘味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆(5)
苦味や酸味の中に、穀物由来のやさしい甘味が感じられます。糖類を使用していることもあり、比較的甘さは分かりやすいものの、重たさはありません。酸味と重なることで、フルーティで軽やかな印象にまとまっています。
[酸味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🌟☆☆☆(7)
酸味はやや強めですが、味全体を引き締める役割を果たしています。ハイビスカス由来と思われる爽やかな酸味がホップの個性ともよく調和し、後味もすっきり。口に残りすぎず、最後まで心地よく楽しめます。
[飲みやすさ]
⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆☆(3)
甘味もありますが、パイニーなホップの香りとしっかりした苦味が前面に出るため、クラフトビールに慣れていない人には少しハードルが高いかもしれません。一方で、個性的なホップが好きな人なら、このクセこそ魅力に感じられるでしょう。


価格:1580円 |
【あとがき】
ということで、トートピアブルワリーさんの「 Truthphobia(トゥルースフォビア/真相恐怖症)」をいただきました。
ホームページには「さくらんぼ🍒」との表現がありましたが、まさにそんな感じでした。
ハイビスカスの影響か、フローラルな印象の酸味と、穀物や糖類の甘味で、甘酸っぱい風味はさくらんぼ!
さらにホームページに出てくる「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」という言葉。これにインスパイアされて作りましたよ、ということなのですが。
これ、2025年に制作されたコメディ映画(洋画)でした。予告編だけ見れましたが、コミカルっぽいけどちょっとシリアスな感じ。国際色豊かで、このビールのビビッドな色合いにも合っていると感じました。
ちなみにこの「トゥルースフォビア」は、中京圏4県限定販売だそうです。愛知、岐阜、三重、静岡?
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
価格:1694円 |
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