【美味しいの?!】京都醸造/冬の気まぐれ2026を飲んでみた!おすすめクラフトビールレビュー
【商品情報】
今回いただくのはこちら!

商品名:冬の気まぐれ 2026(FUYUNO KIMAGURE 2026)
製造者:京都醸造株式会社
容量:350ml
度数:6.0%
スタイル:WHITE IPA
価格:714円くらい
購入場所:成城石井
HP:https://kyotobrewing.com/products/fuyu-no-kimagure2026
京都醸造 一期一会 と週休6日 350ml缶 各3缶 合計6缶セット【ゴクゴク飲める京都醸造の定番セゾン】 価格:4170円 |
【評価】
[総合評価]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🌟🌟☆☆(8)
今までにあまり出会ったことのない、かなり個性的で面白い味わいです。700円台とやや高価格帯ですが、その価値は十分にあります。まず印象的なのは刺激的な香り。そして飲み口は意外なほど軽く、スルッと喉に入った直後に、キレのある強い酸味が立ち上がります。そこにIPAらしい苦味と個性、さらに奥からまろやかな甘味が重なり、複層的で変化のある味わいが楽しめます。飲むたびに印象が変わる、完成度の高い一本です

[香り]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🌟🌟☆☆(8)
しっかりとした強さで、京都醸造さんらしいクオリティを感じます。しかも香りの方向性が面白く、いい意味で期待を裏切られます。スパイシーでツンとした刺激に加え、パイニーなニュアンスもあり、アメリカンIPAを思わせるキャラクターです。
[苦味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆(6)
シャープというよりは、どっしりとした厚みのある苦味です。香りで感じたスパイシーな個性がここにも重なり、しっかりとした飲みごたえにつながっています。
[甘味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆(5)
他の要素が強いため前面には出ませんが、穀物由来のまろやかな甘味はしっかり存在します。ややねっとりとした口当たりで、酸味と重なることでフルーティな印象も感じられます。
[酸味]
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🌟🌟☆☆(8)
最初に強く印象に残るのはこの酸味です。ホワイト系らしい要素で、飲み口は軽いのに、飲み込んだ後にしっかりと余韻として立ち上がります。キレは良く、後味は重たくなりません。
[飲みやすさ]
⭐️⭐️⭐️☆☆☆☆☆☆☆(3)
全体としてはアメリカンIPA寄りの個性が強く、いわゆる「ホワイトビールの軽やかな飲みやすさ」を期待すると少しギャップがあります。香り・苦味ともにクセがあり、やや飲み手を選ぶ玄人向けの一本です。



価格:3700円 |
【あとがき】
ということで、京都醸造株式会社さんの「冬の気まぐれ(2026)」をいただきました。
冬の気まぐれ「2026」なんですね。実際に飲んだのは・・・🤔2026年だったとは思いますが。春からスタートしているわけではないみたいで、少し混乱しました。「冬」が2026年のスタート、と考えるとわかりやすいですかね。
さて、まず苦味ですが、IBU=30ということですが、それ以上にどっしりと重厚な苦味を感じました。酸味が強いせいかもしれません。
そしてこのビール最大の特徴は「香り」ですね。個人的にもビールの「香り」はかなり重視していますが、この香りは未だ脳内の記憶にない、新しい引き出しをもたらしてくれました。
言語化するのが難しいのですが、アメリカンIPAをベースにしつつ、そこにすっきりとしたツンとしたスパイシーな要素、ミントっぽさ?もあるような。
味も、香りも、とても複雑で面白く楽しみながら飲むことができますので、700円は出す価値があります!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
京都醸造 一期一会 と週休6日 350ml缶 各3缶 合計6缶セット【ゴクゴク飲める京都醸造の定番セゾン】 価格:4170円 |
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