値段が値段。そこにこれだけのクオリティであれば評価は高くせざるを得ない(笑)最近気に入っている、キリンのGOOD ALEと良い勝負だと感じました🦒香り・苦味・甘味のどれもが強すぎず弱すぎず、非常にバランス型です。ただ、キレが際立つタイプではないため、飲み込んだ後も味わいが口の中に残り、じんわりと余韻を感じます。パンチは控えめで、スルッと入り、後から広がるタイプの味わいです。この価格帯であれば十分に満足できますし、「しっかりクラフトビールを飲んだ」という感覚もあります。個性がやや弱い点だけ惜しいですが、安心して選べる一杯で高評価です🐧
商品名から想像するような「コク」は、正直あまり感じられませんでした(私の舌のコンディションの問題かもしれませんが)。この価格帯であれば、ほかに代替の選択肢は十分ありそうです。特に前半は、苦味や甘味といった濃厚さを支える要素が弱く、スルッと喉を通ってしまいます。酸味がしっかりありフルーティで爽やかですが、その分さっぱり寄りになっていました。後半になると少しずつ苦味が立ち上がってくるので、液温が低すぎないほうが本来の表情が出やすいのかもしれません。香りはかなり好みで、控えめながら上品かつ複層的だった点は高評価です。
価格を考えれば十分に及第点で、安心して選べるラガーです。強い個性はありませんが、価格も含めて「ここがダメ」と否定したくなる要素も特にありません。さすがビール大国ベルギーのラガー、といった安定感があります。苦味・甘味・酸味のどれもがもう一段階だけ濃ければ、かなり印象に残るビールになっていた気もしますが、この控えめさだからこそ飽きにくく、料理との相性も良さそうです。評価はやや悩ましいですが、コンビニや輸入食品店にこの価格で並んでいれば、国内大手ラガーと十分に張り合える存在だと感じました。
オハラズのIPAらしさがしっかりと伝わってくる一本です。かなり濁った見た目と、グラスに注いだ瞬間に立ち上がる強い香りから、重厚な飲み口を想像しますが、ひと口目は意外なほどサラッとしています。ただ、その後すぐに濃厚さが増していき、後半にはしっかりとIPAらしい飲みごたえに着地します。前半は「少し軽すぎるかも?」と感じたものの、結果的には香りも苦味も強く、オハラズらしい個性がきちんと主張される構成です。価格以上の満足感があり、クラフトビール好き、IPA好きにも応える飲みごたえのあるIPAだと感じました。
結論、250円でこの味わいは、かなりの高コスパだと感じました!グラスに注いでしっかり味わうと、まるでこだわりのクラフトビールのような満足感があります。タイプとしてはバランス重視型で、強烈なクセや個性は控えめです。もしかすると「物足りない」と感じる方もいるかもしれませんが、この価格帯でここまで整った味わいなら十分に満足できます。後半にやや薄さが出るものの、全体としてしっかり「エールビールらしさ」を楽しめました。個人的にも、コンビニのラインナップであれば迷わずこれ!とチョイスできます😍